満16歳以上
以下の条件に該当する方は、運転免許を取得することはできません。
行政処分を受けた場合でも、欠格期間が終了していれば、取得可能です。
指定自動車教習所に入校して、再度免許を取得する場合、「取消処分通知書」「運転免許経歴証明書」等の書類が必要となることがあります。教習所の窓口に、必ずお問合せください。
書類が必要な場合は、各都道府県の自動車安全運転センターにて発行してもらうことができます。
一概に普通二輪免許といっても、MTおよびATの区分があり、教習に必要とされる規定時限数が異なります。自分に必要な免許はどちらかをよく考えてからお選びください。
排気量50ccを超え400cc以下の自動二輪車、小型特殊自動車、原動機付自転車の運転ができます。
排気量50ccを超え400cc以下の自動二輪オートマチック車、小型特殊自動車、原動機付自転車の運転ができます。
(単位:時限)
| 保有免許 / 教習車種 | 普通二輪 | AT限定普通二輪 | ||
|---|---|---|---|---|
| 学科 | 技能 | 学科 | 技能 | |
| なし・原付免許 | 26 | 19 | 26 | 15 |
| 普通免許(AT含む) | 1 | 17 | 1 | 13 |
| 小型二輪免許 | - | 5 | - | 3 |

※普通免許保有の方は、学科試験は免除
まず入校前に、普通二輪免許の教習を受講する資格があるかどうか確認します。運転に関する状況判断や行動の正確さなどを自覚していただくための検査です。あわせて視力や聴力などの検査も行います。
バイクの動かし方や基本操作を主に教習します。二輪免許の教習では、路上教習はありません。
また、学科教習ではライダーとしての心構えや交通安全などを学びます。
様々な交通状況に適した運転技術と知識を身につけましょう(※技能教習は1日2時限まで受講可能です)。
二輪車教習に技能修了検定や仮免学科試験はありません。第一段階の学科と技能が共に修了していれば、第二段階に進みます。
第二段階では、交通法規に従った走行および応用走行について教習します。学科では、安全運転の知識および専門知識、応急救護について学びます(※技能教習は1日3時限まで受講可能です)。
第一段階、第二段階での技能教習で学んだことを確認する、総合的な技能卒業検定です。これに合格すると卒業証明書が交付され、自動車教習所を卒業です。心を落ち着けて検定に挑みましょう!
後は、公安委員会の運転免許試験場での学科試験を残すのみです。
※この記事は、「運転免許&教習所ガイド」からの転載です。内容は2011年2月現在のものです。